2011年2月アーカイブ

独自ドメイン(アドレス)を作る理由

独自ドメイン、いわゆる個々の独自のアドレスという意味ですが、
その独自ドメインを作る理由について説明します。

まず、独自ドメインというのは、世界にたったひとつのアドレス。
基本的には、自由なローマ字を組み合わせることができるので、
閲覧者に覚えてもらいやすいアドレスをつけます。
できれば、長くて覚えづらいドメインよりは、
短くて、わかりやすいドメインの方が
ユーザビリティ(閲覧者の使い勝手)に長けていると言えます。
また、最近では、日本語ドメインも可能です。

では、なぜ独自ドメインを作るのでしょうか?

一番重要なメリットとしては、サイトの訪問者数UPにつながるからです。
もちろんSEO(検索エンジン最適化)にも有効です。
フリーホームページを利用して、サイトを設立することは可能ですが、
フリーホームページを提供しているドメインの方が
検索に優先されたりして、正確な情報が取得できなかったりします。

他には、独自ドメインを作ることによって、
サイトの信頼性が高まるということも挙げられます。
アドレスというのは、住所のようなものですから、
『Aさん(家主)宅のBさん(借り主)』よりは、
『Bさん(個人)』で覚えてもらった方が、
Bさんの知名度が上がります。

最近では、独自ドメインを作ることが当たり前になっていますが、
WEB製作が巷に認知された当初は、
少しでも安くサイトを設立したいクライアント側が、
よく独自ドメインを取る意味や理由を疑問視していました。
独自ドメインを作るデメリットは、費用が発生することですが、
今の時代は、ドメイン料もそう高くはありません。
もし、本気でアクセスを伸ばしたい、認知度を上げたい
WEBサイトを製作するのであれば、独自ドメインは絶対お勧めです。

WEB製作の大まかな流れ

WEB製作の大まかな流れは、プロジェクトの規模や
WEB製作会社によって様々です。
ここでは、代業的な流れを例に挙げて説明します。

まず、『ヒアリング』を行います。
クライアントとの顔合わせから、最終納品まで、
常に繰り返される作業です。
クライアントがどのような目的で、どんな閲覧者を対象にし、
どのような結果を残したいか。
また、クライアントのイメージしているサイト像を
なるべく具体的に想像し、表現するにはどうするべきかを
入念に話し合います。

次に『企画』です。具体的には企画書の制作、および提示、修正を
クライアントとの間でやりとりします。
ここがWEB製作の基盤となるので、欠かせません。
何度も繰り返し企画書を練って作成しますが、
クライアントの了解を得ず進めてしまうと、
後々の効率悪化に繋がるので要注意です。

次に『設計』です。具体的なサイトマップの確定や、
収集した情報の整理、レイアウト、
トップページのデザイン案を作成していきます。
ここでもクライアントとの綿密な打ち合わせをしながら
進めていきます。

次に『構築』です。設計に伴って、下層部分や、全体部分を
構築していきます。
ここではWEB製作の現場作業となります。
ディレクター・デザイナー・プログラマなど、
様々なプロフェッショナルの技術を使って構築します。

最後に『校正/調整/テスト』などを行います。
クライアントの意向に沿っているか、目的は果たしているか、
満足のいくクオリティーに仕上がったかなど、
WEB製作者側とクライアント側で、細かいところまでチェックをします。

ここで、一旦サイトオープン=納品という形になりますが、
このあとも、更新作業や、追加修正等が発生する場合もあります。

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