WEB製作の大まかな流れは、プロジェクトの規模や
WEB製作会社によって様々です。
ここでは、代業的な流れを例に挙げて説明します。
まず、『ヒアリング』を行います。
クライアントとの顔合わせから、最終納品まで、
常に繰り返される作業です。
クライアントがどのような目的で、どんな閲覧者を対象にし、
どのような結果を残したいか。
また、クライアントのイメージしているサイト像を
なるべく具体的に想像し、表現するにはどうするべきかを
入念に話し合います。
次に『企画』です。具体的には企画書の制作、および提示、修正を
クライアントとの間でやりとりします。
ここがWEB製作の基盤となるので、欠かせません。
何度も繰り返し企画書を練って作成しますが、
クライアントの了解を得ず進めてしまうと、
後々の効率悪化に繋がるので要注意です。
次に『設計』です。具体的なサイトマップの確定や、
収集した情報の整理、レイアウト、
トップページのデザイン案を作成していきます。
ここでもクライアントとの綿密な打ち合わせをしながら
進めていきます。
次に『構築』です。設計に伴って、下層部分や、全体部分を
構築していきます。
ここではWEB製作の現場作業となります。
ディレクター・デザイナー・プログラマなど、
様々なプロフェッショナルの技術を使って構築します。
最後に『校正/調整/テスト』などを行います。
クライアントの意向に沿っているか、目的は果たしているか、
満足のいくクオリティーに仕上がったかなど、
WEB製作者側とクライアント側で、細かいところまでチェックをします。
ここで、一旦サイトオープン=納品という形になりますが、
このあとも、更新作業や、追加修正等が発生する場合もあります。
